うつ病と共に今日一日を生き抜く・PEA検査と出会って変わる

うつ病・統合失調症・通院治療の記憶などのまとめ

コロナとお金の不安を考察する。うつ病が隠し持つ人間の生命の力強い潜在力を煥発する

世間には誤った認識やエセ情報が溢れている。

2020年の新型コロナウィルスで社会を支配していた闇が露呈した。

99.7%が中小企業で0.3%が大企業である日本社会。

下請け、請負、外注という名のアウトソーシング

全てはお金儲け至上主義なのだ。

人々は、人生の大半を通勤時間と会社での労働時間に費やしている。

本当のやりたい事も意志も主張できず年を重ねていく。

 

朝から晩まで働き通しのエッセンシャルワーカーには、自省する時間の余裕が無い。

私達は、人間の生き方は、大学を出て大企業に入り、定年退職して年金で生きるという

昭和の価値観や考えを学校やマスメディアに刷り込まれてきた。

 

誠実に愛に会社や友人、家族への優しさに生きようとすると、搾取されて傷ついてく資本主義社会。

昭和時代の経済成長を支えた家族制度は無くなり、余裕が無い人が社会に増えた。

私が入社した大企業は外資系の傘下になり、正社員の地位を失い、日雇い派遣やアルバイトなどの不安定な身分を受け入れるしか無かった絶望と失意の15年前の社会変革。

 

終わることの無い精神科への通院と服薬の日々、家族も友人も関係は疎遠になり、連絡の取れる元同僚は数少なくなった。社会の身分制度の底辺での不毛な戦いによるサバイバルゲーム。経営者はグラフと実績をチラつかせて、ラットレースを仕掛ける日々。

 

末端の大衆同士で奪い合い消耗したら、社会システムからはじき出されて、精神病として薬漬けにされて徐々に追い込まれていく。

このからくりに気づいていない病んだ状態の方を多く見てきた。

この社会システムで生きていくためには、ルールを徹底的に学ぶ必要がある。

若者には学校を卒業して丸腰で社会で働く事のリスクを十分に認識してほしい。

もっとも「闇金ウシジマくん(1) (ビッグコミックス)や「ナニワ金融道 1」などの漫画や闇金の帝王」などの映像作品もあるので、心配には及ばないかもしれない。

 

闇金の帝王

闇金の帝王

  • メディア: Prime Video
 

 

私は、何度も失業し社会からはじき出されて死を意識する中で、多くの考える時間を得るようになった。お金が無かったので、近隣の図書館へ通う日々。

仕事が無くなり所属する会社が亡くなり、眠れなくなって、精神科に駆け込んだ過去の自分。

精神科で医者が見てくれる時間は一人あたり5分から10分が相場だ。

理不尽な会社のハードワークで行き詰まった時には、追い込まれる前に精神科とのコネクションは作っておいた方がいい。

医者は圧倒的な権威があり、診断書の作成においてとても重要な役割を果たします。

リストラに合った後で、駆け込んでいはいけない。

大量の薬を処方されるだけになってしまう。

 

あなたには、人間が本来持つ生命の生き抜く力があります。

だがそれは意識して引き出さないと、発火しない。

誤った宗教にのめり込んではいけない。

まずは、沢山の文献を読んでほしい。

ホリエモンの本でも、youtubeを見ても良いんだけど、無駄な情報も受信してしまう

事が多いので、情報の選別。リストラを定期的に行っていきましょう。

 

仕事が減って、会社の業績が危ういと直感している方は

自分のその感覚は大事にしてください。

会社が儲かっているか、潰れそうなのかは、毎日出社していれば

解るはずです。

 

解雇通知を出される前に、脱出の準備をしよう!

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君に成功を贈る

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  • 作者:中村 天風
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本